早期英語教育について|昭島市でプリスクール、英会話教室といえばWishEnglishSchool

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早期英語教育について

早いうちから英語を習わせた方がいいの?

なぜ幼少期から子どもに英語を習わせたほうがいいの?まだ英語を習わせるのは早いのでは・・・?といったご質問を数多く受けます。
→子どもは”言語習得の天才”と言われています。そんな柔軟で吸収力のある時期に継続的に英語を耳にいれて英語を聞き取る能力を上げることができる。
→幼少期に異言語、異文化、異民族にふれさせることは、広い視野をやしない、多角的な価値観をもって外国人や世界の事柄に関心をもつなど、児童英会話教育とは言語だけではなく、国際感覚をやしないます。
→小学校以前に英語を学んだ場合、中学校や高等学校における英語学習に対する高い動機をあたえるなど、長期的な効果を期待できます。

言葉は人との楽しい交流の中で学んでゆくものです。一番大切なのは、子どもたちに「英語が好き!」になってもらうことです。Wish English Schoolでは、枠にとらわれない工夫を凝らしたレッスンで子どもたちの興味を最大限に引き出します。

早期英語教育のメリット

英語回路・英語耳

0歳から10~12歳(臨界期※1)までの間にたくさんの英語を聞いて、たくさんの英語を読むことで、頭の中に英語回路がつくられます。
多聴・多読は早い時期から進めていくのが英語力をつける上で効果的です。

臨界期を過ぎると英語を身につけられなくなるわけではありません。現在おとなでバイリンガルの人の殆どは、おとなになってから、継続的に努力して英語力をのばしてきました。大人になってから英語を学ぶことは可能ですが、将来必ず英語を学ぶのでれば、言語習得能力が高い幼少期から英語を学んでいたほうが、大人になって英語で苦労するようなことは軽減されます。英語を始めたのであれば臨界期(10~12歳)を過ぎるころまで継続しないと、せっかく英語に慣れていた英語耳はリセットされてしまう可能性が高くなります。
英語もやはり「継続は力なり」です。

※1臨界期・・・子どもの言語習得能力は高く、英語もどんどん吸収する柔らかい頭・耳を持っているので、理屈抜きで英語を習得できる時期。一般的に10歳から12歳ごろまでがこの時期にあたると言われています。

年齢に応じた取り組み

6~8歳 英語の音声を最も吸収する時期

英語は外国語であり、日本人がしゃべってもよい言葉だと分かってくる。小学1年生はいろいろなことに気合いが入っている時期なので、たくさんのことを学ぼうとします。

教室での取り組み

小学校に入学し、基本は楽しんで英語を学ぶスタイルですが、ワークブックを使用し、書く・読むもバランスよく無理なく取り入れていきます。とにかく元気いっぱいで色々なことに興味を持つ時期なので、最新の映画やアプリ(ゲーム)で英語は楽しいを育みます!
ご希望者には児童英検にもチャレンジしています!

9~10歳 英語の音声を最も吸収する時期

元気で声もよく出るようになり、手も上がります。友達同士のペアワークで英語の会話を楽しめるようになります。

11~12歳 英語の文字に興味を持ち、何か達成感を求める時期

英語の歌や踊りに飽きてきます。「発音から文字へ」音声に文字の裏付けをし、再び英語への好奇心を取り戻す。知的好奇心が旺盛で何か達成感を求める時期

教室での取り組み

歌を歌うことに恥ずかしくなる時期なので、お友達同士のグループ活動や少し複雑なゲームを取り入れたりして、歌がなくても英語が口から出るように誘導します。これまでインプットしてきた英語を文字化して、音と文字との裏付け、自分で英語が読めるようになると、飛躍的に英語は伸びてきます。10歳ころから英語を始める方も多いと思います。音声的に英語を聞き取る最後のチャンスです。

13~15歳 自分が言いたい英語と使える英語の折り合いをつける時期

自分の考えも意見も構成力もあり、英語だけではなく、世界全般の知識もある。実は、中学2年生から3年生が最も英語が伸びる時期だと言われています。

教室での取り組み

中・高生用のオーラルコミュニケーション用のテキストを使用します。自分の知っている英語で表現できる方法を身につける。日常的なことを基本的な英語で表現し、自信を持って、自分を発信できるようにする。

学校英語活動

  • ※2必修&教科・・・必修とは成績表に表記されないので評価されない。教科とは、成績表で評価されるのでテストも存在する。